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キッズルーム えがお

※託児の予約情報については左枠のカテゴリーからご確認をお願いします! 一時保育メインのキッズルームえがお保育士のブログです。 キッズルームえがおの託児の目標は「ゆったりとした優しい環境」です。 いきなり集団生活に馴染めるかな?のんびりな子だけど大丈夫かな?と心配なお母様やお子様の為の託児所にしたい!と思っています。(ブラウザの更新ボタンで内容更新してね。)

2026/02    01« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  »03
事故にあってから、今まで悩んでいたことから
やっと開放されました。

されたというより、される予定が立ちました。
余計なこと考えてストレスたまるのは
子どもも大人も一緒ですね。

やっぱり専門家にお願いするのが一番です!

わたしも、すこしでも保護者様のお役に立てる
なにかしらの専門家になりたいものです。

被害にあったうえ、さまざまな手続きで・・・
しんどすぎる。
子どもがそばにいてくれなかったら、
どうなってたことやら

いつも勇気と元気をくれる子どもたちに
大感謝です!!
みんながいてくれるから、いきててよかった!!

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先週から、すこし、きてくれているお友達に対して要求を高くしてました。

おもちゃの区分けを増やしたこと、約束を増やしたこと、
そして、かんがえてごらん系の声かけしたこと

全部、ばらばらというよりは、まとまってのものだったのですが
できるかな?と期待して・・・

思いっきりストレスたまったときの反応が・・・

ああ、要求高かった!

で、何が一番ストレスかを
上に書いた3つに分けて、声かけしたところ(今週かけて)
なにより、かんがえてごらん系の声かけが一番ストレスに、というか、
どうするの?に答えてもらえないことが、たまらなかったんだなと
気づきました。

今日は、要求高くする前に戻して、朝からリズムを戻してみました。
すごい、すっきりしてました。
ほんのちょっとの、接し方の違いで、姿はすごい違ってきます。
楽しみでもあり、怖くもあり・・・ですね。

一歩進んで二歩下がってもいいけど
一度あがったステップからは、落ちないように
進んでいけたらいいなと思います。


保育者の自分がこうなんだから、おかあさん、おとうさんは
どれくらいの期待や夢をこどもたちにもっているんだろうなぁ

うまれてきてくれただけで、しあわせ・・・は究極だとおもいます。

ぼくは、子どもには期待してしまうのは当然だと思います。
それが、プレッシャーになったら、たいへんですけど^^;

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きょうの子サロの帰りに、一緒に行ったお友達のジャンパーを
着るのを、手伝ってくれようとした方がいた(保健士さんだったのかな?)
のですが、手をかけないでもらえるように、お願いしました。

たぶん、腕の部分が反対になっていたので戻してあげようと
してくれたのかもしれませんが・・・

考える力が、とてもあるお友達です!何度も間違えて嫌になるときも
あると思いますが、それでも少しずつアプローチの仕方をかえて
問題に向かっていくお友達です。

で、正解にたどり着くと、すごく喜びます!一緒にこっちも喜びます!
それを今、毎日繰り返しています。

私が、そのお友達の前でしてあげることはブレないことだと思います。
なので、今のえがおの約束は、そのお友達仕様になっています。

☆お片づけの場所を、はっきりとさせること
☆使い方としまい方を、遊びの流れに組み入れること
☆なぜ、そうなのかという理由をつけてあげること

をベースに、お部屋の約束ごとが決まっています。

今は、ほかの子だけのときも、なるべくベースに沿う声かけになっています。
(無理はしませんが)


えがおの特徴は、きてくれる子の成長にあったベースに変化することです。
毎日来てくれる子が、2人になれば、2人のベース上にある矛盾しない約束に
変化するということです。で、お友達が変われば、また新しい子に一番会った
託児に変化します。

たまに、表現が逆になるような声かけをしなければならないお友達が
一緒になったとしたら・・・
ありません!どんな子に対しても、私の考えは一貫しているので
いい方が、ソフトかハードかに分かれることはありますが。

いつもと逆の声かけするときは、「ある」条件のときだけです。

それは、子どもに問いかけるときと、新しい約束をつくろうとするときです。
(これは、話すのが難しいので聞きたい人がいたら直接聞いてください)

自分の大事な人が、ブレると信じるものがわからなくなります。

そのお友達、来月も続けてきてくれることになりました。うれしいです!
いま、大事な時期・・・
4月には元気に保育園でお友達と仲良くあそんでいる姿が
見たいので、来月も毎日、喜びを共感していこうとおもいます!



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今月に入ってから、事故後の体のことについて
「もう、だいじょうぶなんですか?」
と、聞かれることがなんどもありました。

「大丈夫ですよ!」


昔から、子供がいる間は心も体も元気になる体質(?)
だったので。

正直、左を下にして寝ると痛いですし、衝撃でみぞおち辺りが
いやな圧迫感を受けることはありますが
大丈夫です。

ただ、検査してもらえなかったので不安ではありますが・・・

救急車で運ばれた先で、看護師さんから聞かされた事故状況は
実際のものとまったく違うものでした。(たぶん救急隊からまったく違う情報がいった?)
実はこうこう、こうなんですと説明して看護師さんには
話を聞いてもらったのですが、お医者さんに話しても
聞き入れてもらえず、動けるはずだからと帰されました。

次の病院で診察に入ってから、本当に骨で中ではないんでしょうか?
と聞きましたが、前の病院のカルテに従っての診察でした。
で、この間テレビでセカンドオピニオンの受け方がやっていて
「セカンドオピニオンは、受付でセカンドオピニオンで再診察してほしい」
と、いわないと再検査から、新しい診断はしてもらえないとのこと

診察室でお医者さんに何度頼んでもだめだったわけですね(苦笑)。
そのまま、日が過ぎ、結局、骨は大丈夫だということで通院はおわりましたが
痛みだけ残っているという感じです。

ただ託児は100%大丈夫です!
それは、覚悟をもっていいます!

(グチw)でも疲れやすくなって、大学のレポートかくの、あきらめて3科目
来年度に持ち越しました。事故後に書いたレポートが
なんども、見直したはずなのに返ってきたら、ミスばっかりで
目も当てられないものだったので、無理して書くのはやめようと。
(95点評価から65点に落ちたときには、へこみました^^;)

とにかく、今は子供に専念!!



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ボランティアで一緒のはりきゅうの先生、
子サロでは”歌のおじちゃん”で、通ってますが
キッズルームの隣の部屋が、針灸院になってます。

来月、道新さんのクーポンに広告載せる予定なんですが
クーポンの特典が
「なでなでこどもはり、お試し」となる予定です。
”はり”といっても、先が丸く、針というより棒のような感じのもので
それで、つぼをさするというものです。
まったく痛くも怖くもなく、気持ちいいだけですよ!

こどもはりなのですが、おとなもしてもらえます。
普通の針が、すこしためらわれる方でも、
きもちいいので、こどもはりをお願いする大人の方も。

ぜひ、一度お試しあれ!!

ホームページでも、なでなでこどもはりの情報のページ
作る予定です!



前回のエントリーに対して
愛情はいいものだと思います。これに関しては何の異論もありません。
でも、すべてにおいて先回りして、やりたいことをやってあげるのは、どうかと。
きっと、とても子供のことをよく見てわかっている保護者の方だと思います。
でも、子供の表情と保護者の方の発言をきくと
「これは、くるしいよな」と感じるのです。
実際、いままで何人か、そういう子に出会ってきましたが
どうにもしてあげれなかった感が、とても強いのです。
一時的に笑顔にしてあげることはできても、なんか・・・

愛情を100%かけても伝わるのは何%かあればいいと思います。
だからこそ、ずっとかけ続けなくてはいけないと思います。

以前の私は本当の愛情と、そうでないものを分けて考えていました。
でも、他人から見たらどうかと思える行動でも、保護者の方は
一生懸命だということが、年を重ねるごとに(実年齢でも、保育経験でも)
感じてきて、どんな形でも愛情は愛情だと考えるようになりました。

前回のエントリー、以前の私なら愛情と勘違いしていると
書いていたかもしれません。でも、今は愛情なんだけど、それでいいのか?
という風になっています。難しいです。

「偽善も善」、誰か他の人が言っていたのが記憶に残っているのか、そうでないのか
わたしは、よくこの言葉を使います。
たとえ邪な気持ちで行った行動でも、誰かのためになったのならそれは善ではないか。
という考えです。もちろん、傷ついた人がいる場合は、善とは呼べませんが
誰も傷つかないで、誰かのためになったことなら、思想云々は別にして
私は善だと思います。
変な話ですが、私は愛情のかけすぎはどうなんだろうかと、言ってますが
どんな形の愛情も(虐待とかは別にして)ありだと思います。
それは、その愛情で育った子供には、それが必要となるからです。
「どんな愛も、子供にとって生まれてきたときから受ける愛は、愛になる」
と思うのです。
わたしがお手伝いできるのは、何がいいことなのか悪いことなのかと
子育てを語ることではなく、それぞれのご家庭での愛情のバランスを
少しだけ、客観的に見て、お話しするくらいだと考えています。

あらら・・・本題より後のほうが長くなってしまった^^;

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内村純(男性保育士、認定心理士・アメニティスペシャリスト)
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