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キッズルーム えがお

※託児の予約情報については左枠のカテゴリーからご確認をお願いします! 一時保育メインのキッズルームえがお保育士のブログです。 キッズルームえがおの託児の目標は「ゆったりとした優しい環境」です。 いきなり集団生活に馴染めるかな?のんびりな子だけど大丈夫かな?と心配なお母様やお子様の為の託児所にしたい!と思っています。(ブラウザの更新ボタンで内容更新してね。)

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電話番号変更のために作った2ヶ月間のパンフレットを土台にして
つくりあげました。
表紙に小学生のお姉ちゃんが書いてくれた絵、背表紙に料金一覧が
載っているもので、中は託児の中身の紹介となっています。
子育てサロンで配布予定なので、ぜひ手にとって見てくださいね!

一部、料金下がった部分と、上がった部分があります。4月から託児を
ご利用の際はお確かめください。

パンフレットに書ききれなかった内容は、HPのINFOのなかで
お伝えします。また、託児利用の際のご利用の手引きに
表記させていただこうと思ってます。

託児日誌の変更について、今年度使ってみて食事と、睡眠、トイレを
項目にしていると、つかい勝手が悪かったので、項目を設けず
書くことにいたしました。新年度から変更しますのでご了承ください。


p.s
日本教育新聞を購読することにしました。まず3ヶ月ですが・・・
結構、おもしろいし4月からの新保育制度のことがわかると思って
読みたい方は託児室においてありますので、一般解放で遊びに
きたときにでもどうぞ。来週の月曜日には届きそうです。

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あっという間に一年たってしまいました。
今年度は2歳から3歳のお友達がたくさん来てくれたので
とても、たのしかったです。

楽しい分だけ寂しくなるのですね。

ほとんどのお友達が幼稚園と保育園にいってしまうので
来年度はどうなるのかな
また、新しいお友達きてくれるかな?

ということで、3月25日はお別れ会です。
去年はお別れ会というか、ありがとう会みたいなの
ひらいて、4人のお友達が来てくれたことを覚えてます。

たのしくなればいいな・・・

今日はお別れ会の製作の準備してました。
会が始まる前になぞり手形してもらって、身体測定して
どれくらい大きくなったかな?する予定ですが
それのカードをつくりました!
よろこんでくれるといいなぁ。

それをみんなにわたすのと、軽い食事と自由遊びが
会の内容となります。



話は変わりますが

託児所のタイムカードおよびチケットについて
4月から変更があります。

まず、タイムカードが通常託児の場合なくなります。
タイムカード代200円が不要になるということです。
ただし、チケット利用者に関しては、引き続きカード利用
してもらいます。
タイムカード使ってる目的は、きちんとした会計することでしたが
使っても、どうしてもお金取るのが嫌だという性格が災いして
どっちみちサービスすることが多いのでやめる事にしました。
経営者としては失格ですね^^;

次にチケットですが兄弟チケットが加わります。
内容は
①今までと同時間、同料金の場合は利用期間が一ヶ月から2週間になります。
②今までの料金に20Hで+1500円、40Hで+2000円、80Hで+4000円
(20H:9000円、40H;15000円、80H:27000円)で利用期間一ヶ月

①か②のどちらかを選べます。
利用期間は、厳しくさせていただきます!
でないと、②選んでくれた方に申し訳ないので・・・
割引率は①のほうが高いのですが、利用期間が短いので注意してください。

詳しくはパンフレット4月号を製作中ですので、子育てサロンにて
3月の後半に配布する予定です。

では、今回はこれにて!

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キッズルーム横の空き地にできた雪山で、そりすべりや
雪の中に穴を掘って、レスキュー基地やおうちに見立てての
ごっこ遊びなど、1時間から2時間くらい、あっという間に過ぎてしまう
楽しい雪遊びができました。

ちょうど、なだらかな雪山で、みかほ公園の雪山で一人すべりが
こわいというお友達も、ひとりですべって喜んでいます。

いま来てくれている子は来年度3歳児クラスになるお友達なので
みんな、幼稚園や保育園にいってしまう予定ですが
残りの少ない一ヶ月の間は、できる限り楽しみたいと思います。

穴が、怖い洞窟になったり、レスキュー基地になったり、お家になったり
ごっこ遊びで、いろいろ物語ができていくので、
見ているこちらも、本当に楽しいです。

一年前はごっこあそびなんて、そんなできなかったのに・・・
うれしいけど、さみしいような、この時期毎年変な気分ですね。

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いま、レポートかいてます。この時期、学年更新手続きで
本当は、学習は行われていないのですが、年度をまたいでの
学習が認められている学科のレポートを書いているのです。

実際、年度内に終わることの出来なかったレポートだけあって
難しくて、中々先に進めない。
何が難しいかというと、テキストや参考文献の理解が難しい。
理解する為の基礎の学習もしなおしているということで
改めて発見したことなどあって、「おお!」とか
おもってるうちに、時間だけが過ぎていきます。

で、書き物関連でブログのエントリーですが、アップする前に
見直しているのに、誤字脱字、意味の違う言葉つかったり
意味通じない文あったり・・・
レポートなら、不合格ですねが、多数。

ここで、前回の修正ですが、後半に内部告発制度って・・・、なにコレ?
告発でなくて申告です
訂正します~。

私の考える内部申告制度っていうのは、現在行われている監査と違い
一定の尺度に基づいて職員全員が仕事の達成度などを保育の質を検定(?)する
第三者機関に個人として申告するというものであります。
保育園なら、子どもの満足度、保護者の満足度、職員の満足度、保育目標の達成度
経営側に対しては、プラスして経営の健全度など調査していくものです。
その内容全体から保育園の質をみていくものですが、匿名で行うことによって
実際に職員一人ひとりが思っていることが反映されるという利点があります。
しかし、匿名しかも園関係者には自分の回答がわからない調査であっても、
園の質を公開するということは、自分の園の評価を下げる結果になるので
難しいとは思いますが。
(じゃあ、政府はどのようにして質を見ようとしていくのかな?)

ということで、レポートがんばります!
せっかく資格試験受かったのに、単位取れなかったら大変だ^^;

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前のエントリーで日本教育新聞の感想あったんだけど

どの記事か出典を明記してなかったので、簡単に要約した内容と共に
書き込みます。

日本教育新聞2月16日付から

①不登校問題、フリースクールも併せ検討(1面右下
文部科学省の「不登校に関する調査研究協力者会議」の開催と
以前に同問題において同省が、適応指導教室の設置促進および、
スクールカウンセラーの活用、フリースクールとの連携について
まとめてきたことを紹介している。

②新潟県教育委員会など、体罰実態調査を継続(2面左上)
新潟県教育委員会、今月末を締め切りに同調査を実行する。
同教委は毎年、調査を行っており、「本調査を通じて、
あらためて体罰の根絶を図る」としている。

③子ども・子育て支援新制度「質の改善」で増収も・・・(2面左中)
同新制度において、保育園・幼稚園・認定子ども園などの
財政支援の基準となる新年度の「公定価格」決定と
政府が、保育の「質の改善」で、増収も見込める見解を
表していることを紹介している。

④乳幼児の養護と教育 新根っこづくり(22) 村田保太郎(6面右上)
ある保育士の実態を自分が経験したマッサージ師の仕事にたとえている。
設定されたコース順にやって、ぴったり時間通りに終わるといった
マニュアルどおりの「マッサージ屋さん」と比較し、マニュアルどおりの
手際は良いが一方的な世話しかしない「保育屋さん」を憂れいている。
それとともに、乳児の表情(今回は乳児保育に関しての記事)や動き、気分
をしっかりと見て、何をしていほしいか感じれば、子どもを世話する途中で
いくらでも、心が通じ合う機会はあるとしている内容です。

⑤コミュニティスクール導入にばらつき 「不要感」が阻害要因に(北海道版7面右上)
学校、家庭、地域社会の相互の連携強化などにつき法制度化された
コミュニティスクールは「開かれた学校」「地域ともにある学校」の推進に
寄与すると思われるが、地域差が大きいこと、
またコミュニティスクールが増えない地域での要因が学校関係者や保護者、
地域住民の「そもそも必要ないのではないか」という意識からきていること
を紹介している。

改めて①に関しては、政府機関がいろいろ提言や法制度化しても
なかなか解決に至らないこと、またその要因が⑤の部分が大きく
これは、子どもを取り巻く地域の意識が大きく変わらないと難しい
と、いわざるを得ません。何をどうするかと共に、必要性としてもらえる
手続きを考えるのが至難のようです。(救命救急もしてもらえるように年々
手続き省いて簡単になっている。でも、道徳の授業で命の大切さを教えると
いった教育も救命救急の普及には役立つと思います。)

②についてですが・・・違和感を覚えずにいられません。
体罰で生徒がなくなった・・・それは重大なことです。
でも、体罰をなくすことが目的になってしまっている部分が
気になるのです。
なんの理由もなしに行うのは、体罰ではなく暴力です。
先生による生徒への暴力を無くすのが目的なら大賛成ですが・・・
先生は「理由」があるから、体罰をおこなうのです。だとすれば、理由は
「子どもの行動」にあるわけです。「子どもの行動」が正さなくては
いけないものだったならば、その行動を正す為に、子どもの行動の
要因(環境、人間関係など)をしって改善しなくてはいけません。

教育委員会が教育を前提に考えているならば、体罰が起こりうる子ども自身
の心身またはその周囲の環境の改善を図ることを目的として、それと同時に体罰を
なくしていく必要があると思います。

③について・・・今までもずっとあった「保育の質」ですが
残念ですが、目に見える尺度で表れにくいのが欠点です。
良い保育か悪い保育かなんて、保護者の要求によっていろいろです。
本当の意味で、よい保育の共通点は「子どもが幸せであることはもちろん
日本人として必要な心が育っていること」です。
しかし、これも厳密な尺度といえないので、結局は保護者の利便性による
評価が一番表に出てきます。そして、これが「質」とされることが多いのです。
なので④のような保育者のほうが、「質」が高いと判定されることもあります。
これをなんとかしようという今回の新制度の試みですが、保育を判定することは
内部告発制度などつくらないと、ほぼ不可能だし、自分が勤めている園の
悪口言ったら、自分の職がなくなるかもしれないのに、そんなこといいませんよね。

結局、「うまくやっている」ところに補助金がたくさんおりることになったりして。



p.s 私が自分のブログで保育の失敗などたくさんあげるのは
自分でやっているからです。いままで、勤めていた時に研修会で自分の失敗した
経験をあげたりすると、自分の誤りを言うことに対して「おかしい」と
いわれることもありました。

でも、子育ってて、成功例よりも失敗例が大事だと思うのです。
子どもによって成功例は通用しないこと多いですが、失敗例は
だれにとっても、失敗なので、「こうならないように」と注意を促すことが
できるのです。
(まあ、そういう場合も自分の失敗とはいわないでしょうが)

僕は失敗したことや、保育で行き詰ったことでも、保護者の方に
全部話します。(これは、昔から出なく、だんだんと十何年かけて
そうなってきました。)
だって、話せば分かってくれるって信用できなかったら、大事な子どもを
預かることなんて出来ませんから



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