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キッズルーム えがお

※託児の予約情報については左枠のカテゴリーからご確認をお願いします! 一時保育メインのキッズルームえがお保育士のブログです。 キッズルームえがおの託児の目標は「ゆったりとした優しい環境」です。 いきなり集団生活に馴染めるかな?のんびりな子だけど大丈夫かな?と心配なお母様やお子様の為の託児所にしたい!と思っています。(ブラウザの更新ボタンで内容更新してね。)

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発達障害と生きるというテーマでした。

ちょっとした感想を。

ー共感についてのお話がありました。
発達障害児は共感できないのではなく、自分と同じ条件の者に対しては
共感がみられる。定型発達児も同様な条件でより共感はしやすいが、
発達障害児に対しての共感は低い。

これは小さいころから同じ場所で生活することの大切さを改めて感じます。
お互いの存在があたりまえでいることによって、共感しうる存在になると思います。
保育園や幼稚園、学校で同じ教室にいるということもそうですが、
社会の環境でいうと、児童デイサービスがあたりまえのように学校の傍に
見られるようになったことで、保護者の意識の中でのデイサービスに対する
敷居の高さが低くなったようにも感じられます。


ー環境によって支援の内容は変わるというお話がありました。
環境によって、反応は違う。例えば、学校と家庭での姿が違うこともあるが
どちらが本当の姿かどうかということを問題にするのではなく、
どの環境でどういう反応をするかによって、環境による支援をしていく。

どの姿も子どもの一面であり、それに対応していくということに関しては
発達障害児だけでなく、すべての児童に共通するものだと思われます。
その中で特に気を付けたいのは先入観による決めつけや選択肢を狭めることです。
診断名のついている(もしくは診断名つくのではないか?)子に対して
「この子はこうだから」と思い込んでしまっては、本当の姿は見えなくなってしまいます。
これは、発達障害に関係なくても同じことで、「この子はこうだから」考えてしまって
子どもの本当の気持ちを感じてあげられなくなってしまうこととも一緒だと思います。

その子が普段こうだからなのではなく、「今はどうしてこうしたいのだろう?」と
子どもの姿に真摯に向き合っていくことこそ大事なのでしょうね。






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