キッズルーム えがお
※託児の予約情報については左枠のカテゴリーからご確認をお願いします! 一時保育メインのキッズルームえがお保育士のブログです。 キッズルームえがおの託児の目標は「ゆったりとした優しい環境」です。 いきなり集団生活に馴染めるかな?のんびりな子だけど大丈夫かな?と心配なお母様やお子様の為の託児所にしたい!と思っています。(ブラウザの更新ボタンで内容更新してね。)
朝、晩の冷え込みが強くなってきましたね。
お昼の天気が良い時でさえ、外遊びにはジャンパーが必要になりました。
そんな中でも、元気に遊んでいる子どもたちをみると
羨ましくなってきます。(自分が年取ったなぁと感じますね^^;)
今週は子サロで新しいお友達と遊ぶことができました!
周りのお友達とも私とも仲良く遊んでくれましたよ。
帰りは名残惜しそうに何度もバイバイしてくれました。
また遊びに来てほしいです^^
嬉しいお知らせ、おやつのこと
いきいき健康家族(だったかな?)という、子どもせんべいが
アレルギー27品目不使用になりました!いままで乳製品だけ入っていたので
乳製品使いたくないときはハイハイン一択だったのですが
種類が増えてよかったです!ただし、商品が昔のものとまだ混在しているので
売り場に行ったら、きちんと確認して購入してくださいね。
たぶん、昔の売り切ってしまうまでもう少しかかると思います!
話は全く変わって・・・このごろニュースでやっている小学校での話について
えがおでの子育ての資料(子育て相談のときの)にも載せていますが
人の個性とか感情とかは、生まれ持った気質・性質に加えて経験が関係してきます。
中でも経験が個性や感情に影響する割合はかなり高いと考えられます。
保育者として、子どもたちにチャレンジを促したり、応援したり、励ましたりすること
それを正しいことをしていると当たり前のようにしている保育者もいれば
自分が応援したりして子どもたちに挑戦させたりしていることを、
その時、子どもたちはどのような気持ちでいたんだろうと思い返してみる保育者もいます。
例えば、滑り台の上に「のぼってごらん!だいじょうぶだよ」の声掛けは
成功体験がある大人にとっては、あたりまえのことだからできると思って言っていますが
子どもからしたら、恐怖や不安がいっぱいでたまりません。
子どもたちが恐怖や不安を感じているのがわかっていて、声をかけている場合と
みんなできることだから大丈夫としか思っていない声掛けは全く違うということです。
さらに人によって、モノをとらえる尺度は異なるので
「これくらいなら大丈夫」のこれくらいが、どれくらい?なのかは分からないのです。
だから自分の尺度で「これくらいなら」は、保育者(教員)ならば
なるべく思わない方がいいというのが私の考えです。
ねるべくというのは、心は規制されると固くなってしまうので
自分自身で相手の心を推し量るべきで、規制されて考えるものでないと思うからです。
「自分はこう思っていた・・・」
ウーン・・・
自分がした行動によって相手がどう感じているかを全く考えていないのか
分かっていて相手を傷つけようとしているのか
傷つくのがわかっていてもしなくてはいけない理由がそこにあったのか?
どちらにしても、そのような行動をした人たちには
大事な人をなくしたり、深く傷ついたり、本気で人を想ったりという
心が慈しみをもって成長するための経験がなかったのか
それとも、そのような経験があっても慈しみの心が成長できなかった
理由があったのかを考える必要があります。
子どものころにそういうことがあっても
「昔は自分もこういうことあったな、いまでは本当に悪いことしたと思ってる」
と、大人になると心が成長してそう思うようになっていく人がいる中で、
子どもに教える側の人が心の成長ができていなかった場合・・・恐ろしいですね。
ニュースなどでは、人を傷つけた行為のほうに視点がむいているように感じますが
保育や教育の視点で考えると、傷つけた人たちの子どもの時からの成長過程や
生育歴を詳しく調べることによって、どのような環境で人を慈しむ心が
成長できないのか(失われるのか)を研究していくことで
人という生物がどうやったら慈しみの心をきちんと成長させて
人を傷つけなくなっていくのかを追及して、実際の子育てにしっかり反映させることが
必要になってくると思います。
昔から「戦争がなくなっても苛めはなくならない」といわれていますが
人が生物である限りどうしようもない運命なのか?
それとも、それを乗り越えていける術があるのか?
ちょっと、学問的な話になってしまいましたが久しぶりに想ったことを綴ってみました。
わたしはいまでも反省ばっかりです。
「なんで、こんな風に言ったんだろう?しちゃったんだろうと?」
「かわいそうだけど、これは言わないといけなかった。でも本当にそうだったのか?」
でも、たぶん、一緒にいる子たちが大好きなので思ってるような気がします。
多分、大事でも好きでもない相手だったらこんなに考えるのだろうか?
そう思うと、そうでない人にはあまり深く考えないで話しているかもと・・・。
今世間をにぎわしている、このニュースは他人ごとではなく
自分への戒めなのかもしれませんね。
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