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キッズルーム えがお

※託児の予約情報については左枠のカテゴリーからご確認をお願いします! 一時保育メインのキッズルームえがお保育士のブログです。 キッズルームえがおの託児の目標は「ゆったりとした優しい環境」です。 いきなり集団生活に馴染めるかな?のんびりな子だけど大丈夫かな?と心配なお母様やお子様の為の託児所にしたい!と思っています。(ブラウザの更新ボタンで内容更新してね。)

2026/02    01« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  »03
ことしのさくらは気が早いですね^^

でも、咲いたとたんに雨やら強風やら・・・
遅く咲いて、難を逃れたさくらをGWに
楽しめたらいいですね。


今年も天候不順は続きそうですね。
天気が良くても風が強すぎるとお外遊びが
できなくなってしまいます^^;

雨もそうですが風もなかなか厄介です。
気温も日によってバラバラ。

体調管理に気を付けて元気に遊べるよう
レッツゴー!

子育てサロンの今年の予定を
子サロのページに加えておきますね!
パソコンでは左枠のブログカテゴリー「子サロ」
スマホでは右上の「三」からブログカテゴリー
同じく「子サロ」で確認できます。

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先々週は幼稚園が休み中のお友達が
先週末もお友達が続けて遊びに来てくれました。
先々週の29日は最後の雪遊びでした。
道路にはもう雪がなくって、
それでも大きなそりで遊びたくってバギーに積んで
公園まで出かけました!

以前買っておいたバンドが役に立ってくれて
思いのほか順調に公園まで行くことができました。

お山では大きなそりに乗って楽しんだり
べちょべちょになりながらカマクラづくりしましたよ。
そのカマクラですが、バケツで作ったオブジェで
周りを囲まれて、すっごく素敵でした。
保育者が穴を掘っている間、お友達が頑張って
たくさんバケツでカマクラの周りに作ってくれたのです。
最後の雪遊びのいい思い出になりました^^

先週末は美香保公園で遊んできました。
シャボン玉飛ばしたり、滑り台でも遊ぶことができました。
土曜日は曇っていて、風も強かったので短い時間でしたが
日曜日は暖かく、ヒーローごっこして走り回り
汗をカキカキするほどでしたよ^^

公園に行くまでの道中、後ろ歩きしたりして
それだけでも楽しかったです!

ひとつ、公園に遊びに行く方へのお知らせですが
雪の重みでかどうかはわかりませんが
大きな木の枝がたくさん折れて、一部気に引っかかった
ままになっているので、遊ぶ時には注意してくださいね。

ブランコがつくのはいつになるかなぁ~??

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戦隊ものが新しくなって、
一緒に遊ぶときにお家から持って来て
もらった絵本の付録だけでは
足りなかったので、早速作ってみました!
チェンジするときに使う銃です。

なかなか上手くできまして…
最初は自分のあるからいいと
言っていた子も[いっかいかして!]
と使ってくれましたよ。

そして、
次に来てくれたお友達も喜んでくれて…
ああ作って良かったと改めて思いました(^-^)

昨日は公園でそり遊びもできて
とけとけべしょべしょになりながらも
楽しんでこれました!
来週も公園あそびできるかな?
雪はあるけどコンディションが(^-^;

あと、えがおの前の道路が
今さっき、排雪入って広くなりました!
ですが入口に永遠の水溜まりが┐('~`;)┌
壁際に残ったまだまだたくさんの雪が
入口のくぼみにたまって湖のよう。
きっと、跳び跳ねて喜ぶ子の姿が
目に浮かびます。
ベチョベチョ、だめぇ~(^-^)

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「自己肯定感の発達的変化」というテーマで
オンライン研修に参加させていただきました!
子どもたちに自信を持ってもらうほめ方の
研修といった感じです^^

自己肯定感とは?
自らの存在を積極的に評価できる感覚
自らの価値や存在意義を肯定できる感覚
の事です♪

これが高いとポジティブ思考、主体性が上がり
じぶんをありのままに受容することや
他者を尊重できたりします。

そんな自己肯定感にも2種類あって

とてもよい!「very good」タイプ→A
これでよい。「good enough」タイプ→B
があります。

Aは「やった!」「できた!」「わたし天才!」
と、感じるような肯定感 
(私としては達成感型とでもいいましょうか)

Bは、「まあ、いっか。」「やるだけやった」
と、感じるような肯定感
(Aを達成感型とすればBは妥協型かな?)


発達段階に則した自己肯定感

幼稚園や低学年の児童は自分の行動に対して主観的
「わたしこれできた!すごいよね!」
→肯定感高い
「あーあ。できなかった・・・」
→肯定感低い
他者との比較や客観的に自分を捉えないで
あくまで自分ができるかできないかの判断が多い。

高学年になってくると・・・
「できたけど、あの子の方がもっとできてる」
→肯定感低い
「できなかったけど、みんなもおなじだよね?」
→肯定感高い
と、他者との比較や客観的視点も入ってきます。

そこで褒め方には大きく3種類あるのですが
年齢や性格によってどの褒め方が良いでしょうか?

a自信重視型「すごい!やったね!」「てんさい!」
(子どもが喜ぶような)
b行動統制型「これできたの?えらいねぇ」
(これ→親の望みなど)
c基準重視型「合格おめでとう!よくやったね!」
(子どもの目標など)

aは
小さい子にはどんなときでも喜ばれますが
少し大きくなると、できて当たり前感や
赤ちゃんでもないのに馬鹿にされてるの?
という捉え方をされたりもします。

bは
親に認められたいと頑張っているときには
とても励みになりますが、あまり親の望みが
叶ったときに褒めが偏ってしまうと
顔色を窺ってしまうようになったりもします。

cは、
なわとび何回とべた?や試験の合否など
明確な基準があるときに、それに対しての
声かけになります。(中立的な褒め方といえる)
ただ、子どもの心の中での目標などあるので
それを共感したうえで褒めてあげることが
大切になります。

大まかに言ってしまえば成長順に
a→b→c
という、褒め方になっていくようですが
大人になったとしても・・・
aの褒め方は純粋に捉えられれば嬉しいものです。
bの褒め方も相手に信頼されていると感じますし
cの褒め方もしっかり評価されてると感じます。

要は
相手とのコミュニケーションにおいて
褒める側が、
「本当に正直に喜んでいる気持ち」を
褒めている相手に
「きちんと受け止めてもらえるか」で
違ってくるのでしょうね。

もちろん、褒める方にも色々な算段が
あるのかもしれませんが
子どもたちをほめるときには
できるだけ純粋に嬉しいからという気持ちで
声をかけたいですね^^

この研修13日にあったのですが、
次の日、児童発達支援の研修動画も視聴すると
結構内容が重なっている部分があって・・・
私自身が感じるのは
素直な表現やわかりやすい優しい声かけは
どんな人に対してもわかりやすく優しく感じる
ということです。

私は子どもたちにはそのようであろうと
心がけていますが
大人に対しては、あまりそうでないことも・・・

できればすべての人に対してとは思うのですが
そこが自分の心のバランスのような気が^^;


今回はすごく長かったので
最後まで読んでくれた方、ありがとうございます!














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先々週・先週とお友達いっぱい来てくれて
とっても嬉しかったです^^

お昼寝したまま来てくれたお友達や
約半年ぶりのお友達も来てくれましたが
すぐに喜んで遊び始めてくれたので
それもうれしさの一つです!

ひさしぶりに「えがお」でのお友達に会って
喜んでいたり、お部屋に来たらここにあるおもちゃで
遊びきってやろうとする姿を見るのも
うれしかったです!

一人のお友達とじっくり関われたのもうれしかったです!


28日は手術跡が少し違和感あったので
通院予定でしたが受け入れできてほんとうによかったです。
その後の通院で大丈夫とのことで一安心しております。
(ただ、違和感はしばらくつづくそうです^^;)


これからも元気にみんなと遊べればと思います。
健康ってありがたいなぁ。

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内村純(男性保育士、認定心理士・アメニティスペシャリスト)
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