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キッズルーム えがお

※託児の予約情報については左枠のカテゴリーからご確認をお願いします! 一時保育メインのキッズルームえがお保育士のブログです。 キッズルームえがおの託児の目標は「ゆったりとした優しい環境」です。 いきなり集団生活に馴染めるかな?のんびりな子だけど大丈夫かな?と心配なお母様やお子様の為の託児所にしたい!と思っています。(ブラウザの更新ボタンで内容更新してね。)

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じつは、ガイドラインがおととしに変更になりまして・・・
自分でする分にはいいんですが、人に教える資格なので
新しいガイドラインに対応できなく、四苦八苦してきました。

昔の救命救急の方法が体にしみこんでいるので
すること減ったのに、逆に今までの工程を踏まないと
何していいか、わかんなくなってしまって。

ただ、すごい簡単になったんです。

まず、人工呼吸しなくていい(したほうがいいけど)
呼吸の確認は視認だけ(胸が呼吸で上下してるか)
大人と子どもの境目がはっきり!(未就学,幼児までが子ども、1才以下乳児)
1分に100回以上の速さで胸の真ん中、5cm以上圧す

最低これだけです。おぼえてればいいのは・・・

ここでは、乱暴な説明ですが普及員ですので実際には
もっとしっかり教えますね!

今回の講習でのいちばんの収穫は、新しいテキストがすんごかったことです。
応急手手の仕方、写真つき!いままでのよりすっごいわかりやすいです!
もちろん、購入しました。
各部位の骨折や簡単な担架の作り方など、どうだったかな?
と思ったときに、すぐ確認できるのがすごいです。

すごいすごい、ばっかりですね、こんかいはw

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今日はこのこと書こうと決めてました。
いつもいっているセイコーマートが今日閉店となりました。
今週は閉店セールで、たくさん買わしてもらいました。

今のところに引っ越してきてから、プライベートで話を
するようになったのは、ここの店主が初めてでした。

気さくな店主で、いつも買い物のたびに軽く会話を
していました。なので、とってもさみしいです。

私のほかにも常連さんがきていて、別れを惜しまれていました。

昔ながらの商店みたいなお店が、また一軒なくなってしまうのか・・・

店主さんには、本当にいろいろと感謝しています。
いままで長い間お疲れ様でした。そして、ありがとうございました!

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月曜日のエントリーは、現在の教育状況についてでしたが
火曜日の朝に日本教育新聞が、えがおに届きました。
それを踏まえて、前エントリーで、言葉足らずの部分や
感想を・・・

まず、前エントリーを読み返してですが
落ち着きのない、はっちゃけた子だけについての
表現になっていますが、それだけでなく、逆に表現ができない子
(おとなしい子)や警戒心の強い子や上手く関われない子など
子どもに訪れる可能性のある様々な状況ということです。

また、体罰を含む行動というものですが、専門的な療育も
これにあたります。

で、前エントリーでは先生方が、がんばる為にはご家庭の協力が
必要で、理解は心強いものだということを書いたつもりですが
自分がどうすればいいかということは書いてませんでしたね。


私は全ての学校に常勤の校医さん、心理士さん、療法士さんをセットで
配置するべきだと思ってます。保健室の先生というか機能を強化というか
(もう、そのような試みは何年も前から始まってますが、)
いっそのこと、学校の中に小児科つくってしまえばと思うくらい
上記の必要性を感じています。

常勤のというのは、先生と子どもの関係を知った上で、診断してくれる
お医者さん、アドバイスをくれる心理士さん、サポートしてくれる療法士さん
が、必要だということです。専門の方のアドバイスはみな、同じではありません。
「子どもが実際にいま置かれている環境や人間関係を見た上でのアドバイス」と
「知識や、今までの経験、一般的には・・・といったアドバイス」では
違うものになるはずですし、実際に先生方や保護者の方が受け取る感覚にも
影響があるとおもいます。

実際に保育園に働いていたころ、巡回指導の先生がくれたアドバイスを
きいても、職員同士で「いつもはもっと違う部分があるんだけどな」
「たしかにそうなんだけど、それだけじゃないんだよな」といった
話が出たこともありました。

ここからは、教育新聞を読んでの感想も含みますが
外部からみたからこそ見える部分もあると思いますが、関係性もきちんと
みてほしいというのが、子どもと毎日、じかに接しているものの本音であって
たとえ、巡回指導の先生が常勤でいてくれる前述の校医さんなどと
同じ意見をいっていたとしても、受け取る側の人間としては
「たまにしかみてないのに、もうちょっとわかってから言ってほしい」と
感じることもあるということです。

常勤で校医、心理士、療法士さんを配置するといった考えは
適切な判断をするという意味だけではなく、現場の先生や保護者の方に
信頼を得て、安心してもらえるといった意味が、とても大きいのです。
専門的で第三者の目をもちながらも、常日頃から自分たちのパートナーだと
思える専門家ですね。

私だけでなく、以前からいろいろな方が同様なことをマスコミなどで
いっているのを見かけますが、資金の問題やいろいろな問題があるようで
まずは、学校カウンセラーの配置や先生方への研修会などでがんばっている
という話を聞きます。

前エントリーで、前述のような子どもに対してのスキルを持った先生が
少ないと書きましたが、先生たちの力が足りないといったわけではありません。
お医者さんや心理士さん、療法士さんのスキルが必要なので
それらの資格を持つ、または深くそれらについて専門的に学習している先生方は
少ないということです。(先生だけでも大変ですから・・・)

理想論ですが、これが私の考えです。
でも現実的にはすぐには無理なので幼児期の早いうちからの
子どもたちへのサポートをしていくことで子ども、保護者の方のみならず、
学校や園で働く先生方のサポートにもなればと考えています。

子どもに
「おおきくなったら、せんせいになるの」と
いってくれる子がいます(&いました)。

その子達のためにも、大きくなって本当に先生になってくれた時に
「先生になって本当に良かった」と思える学校や園が
少しでも多くなってくれれば、そういう社会になってくれればと思います。


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今回は、以前と現在の教育現場における全体像として
何人かの保護者様にお話したことです。

以前は幼児期に少々はっちゃっけていても、小学校の先生が
厳しい態度で臨んでくれていたこともあり、低学年のうちに
話を聞く姿勢が身につき、学級崩壊などにつながる児童の育成
を阻んできたと、私は考えています。

今は世間の目や時代背景が変化したことにより、なかなか
厳しい態度で児童にあたることができなくなっています。

なので幼児期、さらに1.2歳児の時期に少しでも話を聞く姿勢や
落ち着きを身に着けておかないと、落ち着かない子に育つリスクは
以前より高いと考えられます。

”厳しくあたる”とは、きちんとした愛情を持った上で物事に望む
ということです。なかには「げんこつされた」といったことも
入るかもしれません。体罰がいいとか悪いとかの問題ではなく
すべての責任を取る覚悟で児童に向き合う覚悟および行動です。

体罰は良くないことです。でも、すべて悪いかというと
私はそうではありません。以前のタイトルにも書きましたが
受けた本人が、「あの先生のげんこつがあったから、今の
自分はまともになれた」という人がいるならば、間違いなく
その人にとって、その行動は善だったということです。

しかし、今はすべてが悪い、そんなことしなくても子どもは
しっかりと育つといわれています。

確かにそのとおりです!

しかし、今の教職員全体の中で、そんなスキルを持つ先生が
何人いるでしょうか?5%もいないのではないでしょうか?

すなわち、子どもが悪い方向へ向かうのを阻止したいと考えた場合
その先生において、ほかに方法がなかった場合の最終手段が
体罰であったこともあるわけです。
(安易にその方法を選択した、ごく一部の方の影響もあって
今日、このような世論の流れになったともいえる。)

すべての先生が、子どもや親に対して適切なカウンセリングが
できるわけでもなく、最終手段に変わる新たなスキルを授けないままで
世間からのバッシングを受けるようなことになれば、先生は大変です。
その状況で、どんなにがんばったところで、幼児期にはっちゃけた子どもを
落ち着きあるようにするには、すごい労力を必要とし、逆に先生のほうが
心を病んでしまうかもしれません。

体罰はいけないことは、当然ですが、
これらのことを踏まえてわかった上で「体罰はいけない」と
いってほしいのです。
だから、学校の先生の負担を少しでも減らすように
幼児期のうちから、少しは落ち着きの部分を育てていくことが
必要だと考えています。



p.s 学校の先生の正直な気持ちは私にはわかりませんが
私も全員にわかってもらっていなくても、何人かの保護者の方に
わかってもらえているだけで、心強く感じます!



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今日は託児の予約がなくなったので、病院のほうで
最終検査を受けてきました。

以前のエントリーであげていた不安な部分を確認してきました。

結果は・・・大丈夫でした!

痛みも、あまり痛み止めなど使わずに
そのまま、自然にすごしていれば気にならなくなるとのこと
逆に薬使うほうが、体に悪いようなことを助言されました。

これで、本当に何の不安もなくなりました。

ありがとうございました。

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内村純(男性保育士、認定心理士・アメニティスペシャリスト)
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